在園児(当時)の母親(3才児)

娘は2才10ヶ月からP.T.C.にお世話になっております。
P.T.C.に入園する前、家から通える範囲のインターナショナルスクールに数校見学に行きました。
最終的にP.T.C.に入園させていただいた理由は、

  1. 少人数制による、目の届いた教育であること
  2. 英語の能力を引き上げることが目的ではなく、国際社会で通じるための人間形成の基礎を目的としていること
  3. 園長が確固たる教育に対する信念をお持ちで、その信念に基づいてレッスンしてくださること

この3点です。
大手のインターナショナルスクールは、施設が大きい、生徒数が多いといった魅力的なところもあります。
しかしながら、英語を理解することに重きを置くのではなく、自分自身のことを理解させ、国際社会の中で自分のいる位置を確認させるための教育を行っているのはP.T.C.だけです。グローバルに通用する日本人を育ててくださるのです。ですので、躾もきちんとしてくださっています。
1年間通っての娘の成長を数点挙げさせていただきます。

  1. 好きなもの、好きなことについて伝えることができる
  2. 人の目を見て、きちんと話しを聞くことができる
  3. 躾がきちんとしているため、外出先でもきちんと座っていることができる
  4. ヒヤリングがよくできている
  5. 自分の意志、意見を日本語でも英語でも伝えられる

「自分の好きなものは何か」「自分の好きなことは何か」「自分が相手に伝えたいことは何か」。早い時期に「自分自身を知ること」に向き合っている娘の成長が楽しみでなりません。
娘は親から見て、実際の年齢以上のことができていると感じます。

在園児の母親(3才児)