PTCのおもい

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  • 「PTCようちえんでは・・・」つづき

教師が使った言葉をすぐリピートします。その発音は、クリアに聞こえます。
音をきちんと聞き取れます。知っている曲がかかると踊りだし、知っている
歌詞は歌っています。その歌詞の意味がわかるとその動きが一緒に出来ます。
季節の飾りで教室を飾っていますが、それをじ~と眺めています。
朝の体操を活動の前に必ず行います。子のお子さんは、1日,2日とみんな
の動きをじっとみていました。それが1ヶ月以上続くのが普通なのですが、
このお子さんは、3日目でみんなと同じ動きをし始めました。グループの中に
一緒に立っていることも驚き、できるところをみんなと同じように動ける。
泣いたり、暴れたりしないし、座ったりもしない、参加できること事態が
驚きです。社会性がすでにあるということでしょうか。そうゆうことが
できる年齢ではないのですが、本当に驚きです。

  • なんのためのボランティアか

ソ連邦が崩壊して、
ボランティアでロシアに物資を運び、
仕分けをして各家庭に配達した。
リーダーは内閣参与の佐々さん、
金八先生の脚本家小山内さんだった。
今のロシアを見てどう思われているだろうか。
何のためのボランティアだったのだろう。

  • PTCようちえんでは…

🍁母国語のアイデンティティがないと第二国語(英語)はきちんと身につかない。
PTC幼稚園は日本人が多いが様々な国について本やポスターを通して、礼儀、マナー、ルールを学び、全く英語を話せなかった子が、友達同士自由に英語で話しています。

🍁小学校教諭免許証修得において今学んでいる「道徳の授業づくり」
 これからの道徳は「考え、議論する」道徳に転換します。
授業の中で子ども達が多面的に多角的に考え、自分自身と向き合い、自己の生き方についての考えを深めるような授業を目指すことです。

と記載され、教科書に添って学んでいって中間試験、単位修得試験になります。Ms. Yokoがなぜ「小学校教諭免許証修得」を目指したか。
「いじめ」がなぜ続く。「道徳教育」は何を教えているのか?を調べていくため・・・・・・・・・・・。